塾講師が公開!中学入試算数 塾技100

                                アンダンテさんのブログに「中学入試 算数 塾技100」が詳しく紹介されています。

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算数塾技100 補充問題と合格最低点①

今回の算数塾技100 補充問題は、「塾技85」(数列)で、世田谷学園中と慶應湘南藤沢中の問題。
(算数塾技100無料補充問題とは → コチラ

「塾技85」では、いろいろな数列について取り上げています。等差数列、階差数列、フィボナッチ数列とどれも本来数学B(高校2年の数学)で習うところ。それでも中学入試では頻出なのですよね。

今回、補充問題を作成した理由は1つで、塾技85では実際に数が並んだ数列の頻出問題は取り上げましたが、図形が規則的に並び、その規則が等差数列となっているパターンまでは紙面の関係上取り上げることができなかったからです。

今回取り上げた2問ともそうですが、このタイプの問題では「平方数」が登場することがとても多いです。そういう意味でも塾技85と塾技90は密接な関係があるので、しっかりチェックしましょう。

それではチャレンジ!

「塾技85」数列 世田谷学園中 慶應湘南藤沢中
※今までの補充問題のまとめはコチラ
※印刷がうまくいかないことがありましたら、コチラをご参照下さい。

今回は、合格最低点について考えたいと思います。最初に代表的な2校の今年のデータを見たいと思います。

まず、東邦大付属東邦中(首都圏模試偏差値68)ですが、4科400点満点で、受験者平均点が253.8点、合格者最低点が263点となっています。
次に浅野中(首都圏模試偏差値69)ですが、4科400点満点で、受験者平均点が225.2点、合格者最低点が240点となっています。

ここで、両校の受験者平均点と合格者最低点を考えると、東邦大付属東邦中では平均点よりあと9.2点、浅野中では平均点よりあと14.8点取れば合格最低点に達する、つまり合格できたというわけです。これらを4で割ると、1教科あたり3点前後、ほんの丸1つの差が合否を分けるのです。

生徒を指導していも、「1点の重みを本当に理解できていない子が多いように感じます。
今は多くの中学で入試データを公表しているので、ぜひお子様の志望校を調べ、「1点の重みを具体的な数値を挙げることで理解させて下さい。

次回は合格最低点と過去問の点数についてかきたいと思います。

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