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塾講師が公開!中学入試算数 塾技100

                                アンダンテさんのブログに「中学入試 算数 塾技100」が詳しく紹介されています。

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算数塾技100 補充問題と塾技6の補足解説

今回の算数塾技100補充問題は「塾技6」(過不足算)で、開智中、城北中、世田谷学園中の問題。
(算数塾技100無料補充問題とは → コチラ

過不足算は面積図、図表、線分図といろいろな解法があります。いろいろな解法を一通り学ぶことは大切ですが、

「これは面積図」「あれは線分図」

ではかえって“難しくてよくわからない!”となってしまいます。(問題に応じて解法を使い分けられる一部の生徒は別ですが・・・)

そこで算数塾技100では、簡単な問題から応用問題まで全て対応できる解法として、一貫して図表を使った解法で解説しています。

過不足算の中学入試における出題頻度はかなり高く、難易度も幅広いですが、問題パターンはそれほど多くありません。よく出るパターンとしては、物を箱に詰める問題、部屋に宿泊する(要は部屋に人をつめこむ)問題、いすに座る問題などです。

これらのパターンは塾技100でも扱っていますが、今回の補充問題ではさらにその応用として問題②の城北中を、またチャレンジ入試問題で取り上げた桐朋中の類題として、世田谷学園中の問題を取り上げました。

塾技100で扱った塾技例題、入試問題4題、さらに今回の補充問題3題を完璧にすれば、入試で出る過不足算は全て網羅できるはず!!

それではチャレンジ!
「塾技6」過不足算 開智中・城北中・世田谷学園中
※今までの補充問題のまとめはコチラ
※印刷がうまくいかないことがありましたら、コチラをご参照下さい。

今日は塾技6の補足を少し。

塾技6の「入試問題で塾技をチェック!」の慶應湘南藤沢中等部の問題の解答解説で、

「空の箱8箱 ⇒ 12×8=96(個)不足」

とかきましたが、これは、

「もし5個ずつの箱と同じ箱の数(□箱)を12個ずつつめるには、りんごが96個不足してしまう」

という意味です。さすがに図表の中にこの長い説明を書くわけにはいかず、前述のような表現にしました。

塾技100は中学入試に必要なできるだけ多くの内容を1冊に取り入れ、問題の解説は詳しく、かつレイアウトを見やすくということを考え作成しましたので、常に字数との戦いでした。

読者の皆さんの中に気づいた方はいないかもしれませんが、読みやすくするこだわりとして、数式(計算式)が2行にまたがるということは意識的に無くしています。お子さんが、

「なぜかはわからないけど今までのどの参考書よりも使いやすい!」

と思ってくれたら作戦大成功!なのですが(笑)

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