塾講師が公開!中学入試算数 塾技100

                                アンダンテさんのブログに「中学入試 算数 塾技100」が詳しく紹介されています。

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「塾技100」出版への道④

ついに再校原稿のチェックが終わりました!
これで著者にできることは全て終わり、あとは製本され書店に並ぶのを待つだけです。

今日は、塾技100で取り上げた内容が一目でわかるよう目次を紹介し、こだわったこと等について書きたいと思います。塾技100は、塾のカリキュラムに沿って、縦のつながりを重視塾技100出版への道①)しています。
では、目次をみて下さい。(完成原稿ではないため一部修正が入っています)

 ⇒ 目次(PDFファイル)

まず特殊算ですが、つるかめ算(塾技8)、消去算(塾技9)、仕事算(塾技10)、ニュートン算(塾技11)の順で学習します。
これは、最近の入試問題の傾向の一つに、純粋な「○○算」ではなく、それらを組み合わせたものの出題が多くみられるということがあります。

その代表が、つるかめ算+仕事算や、消去算+仕事算です。
これらを踏まえて、仕事算を学習する前につるかめ算と消去算をあらかじめ学習し、仕事算ではそれらを組み合わた入試問題を扱っております。
また、ニュートン算は仕事算の一種であるため、仕事算のあとに学習することが最も効果的です。

入試最頻出の、速さ、図形も塾で学習するのと同様、まずは比を使用しないタイプで基礎を学び、比を学んでから再び速さと比、図形と比をそれぞれ学ぶことで、理解力を段階的に深めることができる構成としています。

整数、規則性、場合の数は、大きな流れの合間合間に入れて学習することが多いので、塾によって学習時期がまちまちとなるため、塾技79~100に一気にまとめてもってきました。

他にも様々なことを考え、塾技100の構成は練りに練りました。
2年もの歳月がかかってしまいましたが、現在市販されている体系的に1冊にまとめられた参考書で、塾技100に匹敵するものはないと断言できる自信作です!!

話しはがらっと変わりますが、先日、塾技100高校入試版の印税の振り込みがありました。印税については以前、塾技100出版への道②でも書きましたが、大卒の初任給程度の金額です。
それでもボーナスというものが存在しない我々講師にとっては嬉しい限り!
久しぶりに回らない寿司を堪能させていただきました

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